【目次はこちらから】
個人的なくだらない家庭の話です。
記事数が多くなってきたので、
目次を作りました。


僕が何を感じたのか
不倫・浮気・家庭・子供・夫婦。
何が大切で、何を守るのか。
感じたことを書いています。



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2006年09月14日

全てが崩れ落ちた朝。

たまたまこの日は朝が早かった。
いつもより1時間以上も早く起きた。

普段はPCの電源を落としてから寝るが、
何故か朝から電源が入っていた。

「夜に起きてPCいじったな・・・。」

見たくないけど、抑えられない自分がいた。



まだ薄暗い朝に、PCを開く。
まずはメールを開く。
メール自体は別に何も問題ない。

次にミクシーを開く。
どっちもお互い見られてもいいように
アドレスとパスワードは固定してある。

妻のアドレスでミクシーを開く。



メールを開くと夜中の2時ぐらいの
やりとりのメールが残っていた。




※ どうしようかな。
  明日会うんだよね。

  前回ぶっちしたから
  会わないでおこうかな。



妻のメールだ。
心臓がドキドキいってるのがわかる。



※ どうなんだろうね?
  会いたかったらあってもいいけど。
  旦那さんのことどう思ってるの?



妻のメールに対する返信だ。
誰かはわからないが、女性のようだ。



※ 旦那は好きだよ。
  もちろん子供も。
  
  でも、会いたいの。 
  好きなんだもん。

  だけど、向うは軽くて。
  会ってもエッチだけ気もする。

  いっつも3時間ぐらいしか会えないのに
  ホテルばっかりだもん。
  Hがしたいわけじゃないけど、
  Hだけになっちゃう。

  気持ちいいから。
  しちゃうけどね♪


















頭が真っ白になる。

まさかとは思ったが、
現実になるなんて・・・・。


家族が壊れる。
子供が悲しむ。

心が砕ける。
彼女を愛していた。

家にもちゃんと帰っていた。
浮気なんてしてなかった。

子供とも向き合っていた。


唯一彼女の行動がだんだん許せなくなっただけ。



愛してやまない大切な家族。
背中からナイフでずたずたに切り裂かれる。

一番信用していた、彼女に。
一番大切だった、家族から。

一番大切なものを、一番大切な人から奪われる。




なんだよこれ。
なんだよお前は。

なんなんだよ・・・。
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posted by 弱い男 at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | その日

2006年09月15日

めまぐるしくまわる

うそだろ。
うそだといってくれよ。

なんでなんだ?

なんで・・。



認めたくない。
そんな感情でいっぱいになる。

擦り寄って来たのはうそか?
愛してるって言ったのはうそか?
子供が大切だっていったのはうそか?



結婚するときお前が言ったんだ。

「浮気は絶対しない。」

「もし浮気するなら別れてからする。」

「だから、絶対やめようね。」




全部うそか?
信じた俺が馬鹿なのか?

子供が一度流産したときお前が言ったんだ。

「ごめんね。ごめん。」

「好きな人の子供なのに、産んでやれなくて。」

「だから、産めなかった子のためにも幸せになろうね。」



うそか!?
どうなんだ!?

お前が言ったんだ。

「私はずっといっしょがいい。」

「夢はね、死ぬときに幸せだったよって言うこと。」

「私より先に死なないでね。愛する人がいなくなるのはつらいから」




うそなのか・・・。
うそだったのか・・・。



全部。
全部うそなのか!
どうなんだ!


いてもたってもいられなくなり、
朝の6時過ぎだったが、妻をたたき起こす。



妻「なに?どうしたの?」

僕「・・・俺にうそついてるだろ?」

妻「え?なんのこと?」

僕「・・・。みたよ。ミクシー。」

妻「え?メール見たの?」

僕「あぁ。なんだあれ?」

妻「勝手に見ないでよ!」




なんだ、その返事は?
勝手に見るな?

勝手なことをしてたのは、しているのは
どっちなんだ!!!!


愛情が薄れ、怒りと殺意が沸いてくる。
始めてだった。

本気で人を殺したいと思ったのは・・・。
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posted by 弱い男 at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | その日

2006年09月16日

話にならない話

僕「なんでや!」

妻「・・・・。」

僕「なんで浮気なんか・・!
  どうするともりなんや!
  どうするともりやったんや!」

妻「ばれたら、子供引き取って別れるつもりやった。」



は!?
なんやと!?

何を簡単に言っとんのや、こいつ?
子供引き取って別れるだと?


俺にとって子供は、他のどんなものよりも
俺のどんなものよりも大切なものだ。

それを・・・

それをお前の勝手で奪われるのか!?
お前の勝手で壊された家庭なのに、
勝手に子供まで俺から奪うつもりだったのか!?



殺してええか?



僕「なんやと!何勝手いっとんのや!!」

妻「・・・・・」

僕「俺がどれだけ子供を好きかしっとるやろ!!」

妻「・・・うん・・・。」

僕「それを勝手に奪うだと!?」

妻「・・・・・」

僕「なんで・・・なんで浮気なんか・・・」

妻「・・・・・」

僕「なんで・・・」



しばらく沈黙が続き、
ゆっくりと妻が口を開く。



妻「・・・・ごめん。
  家族を壊すつもりはなかった。
  でも、彼に惹かれた・・・。
  ちょっと浮ついてた・・・。」

僕「壊すつもりはなかっただと!?
  さっきお前が言うたんや!!
  ばれたら別れるつもりやったって!
  何後から都合ええこと言うとるんや!」

妻「・・・・でも・・・」

僕「でもちゃうわ!!!!」

妻「・・・・どうするの?」


は!?
どうするだと?


もちろん別れるさ。
他の男に平気で抱かれる女を
一生傍においておくことなんて
俺にはできない。

何より、お前の考えだけで
子供が片親になってもいい選択肢を
平気で選択できるやつに、
この先子供を預けることなんて
不安で不安でしょうがない。

別れるなら、お前だけ出て行け。
一生俺の前に姿を現すな。



僕「子供だけは渡さない。」

妻「私だって!」

僕「お前に渡すと、不幸にされる」

妻「4歳の子供には、母親が必要でしょ!」

僕「そんなことはわかっとる!
  それでも、子供の幸せを考えるなら
  両親が一緒の方がええに決まっとるやろ!!!
  それを平気で片親にさせる、
  お前になんか渡せるか!!!!!」




ちょっとの時間だったと思う。
にもかかわらずたくさんの思いが駆け巡る。

子供が起きてきた。
ただならぬ雰囲気を肌で感じたのだろう。
何も言わずに着替え、ちょこんとダイニングテーブルに座った。


子供「ママ。ごはん。パパも食べるでしょ?」


何気ない子供の一言で
押さえつけていた感情が噴出しそうになる。



だめだ。子供の前でだけはダメだ。
必死に心を押し殺して、とりあえず外に出る。

禁煙4ヶ月をむかえていたが、
どうにもこうにもならないので、
近くの自動販売機でタバコを買って、
4ヶ月ぶりにタバコを吸った。


煙が目にしみる。
自然と涙があふれてきた。



別れる。
家族がいなくなる。
子供が僕の前からいなくなる。

今はまだ鮮明に覚えている
子供のぬくもりや重さを、
時とともに忘れてしまう。


いやだ。
絶対いやだ。


子供を俺から引き離すやつは、
たとえ子供の実の母親だとしても






敵だ・・・。





理性よりも感情が優先する。
耐えられない。子供がいなくなることだけは・・・。

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posted by 弱い男 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | その日

2006年09月18日

いったいどうするつもりだ

子供を保育園に妻が送っていく。
その間、会社になんていける気分でもないので
上司に電話を入れる。

僕「すいません。私用で今日休みます。」

上司「どうした?」

僕「細かいことはまだちょっと・・・。」

上司「・・・わかった。聞かないでおくよ。がんばれ。」

僕「・・・・。すいません。話が出来るようになったら
  必ずお話しますので・・・。」

上司「いいよ。しばらく休んでもいいぞ?」

僕「いえ。今日でなんとか・・・。」

上司「・・・。無理はするなよ・・・。」

僕「・・・。はい。ありがとうございます・・・。」



人が憎くてしょうがないときに
正反対の人の温かさを実感する。

やりきれない思いが募る・・。



1人ベランダでタバコを吸っていると
保育園の送迎に行っていた妻が帰ってくる。


僕「いつから?」


そんなことはどうでもいいのに、
聞かずにはいられない。
聞いたところでいやな思いしかしないのに・・。


妻「・・・・2ヶ月前・・・。」

僕「・・・。何回会った?」

妻「・・・。5回ぐらい・・・。」


妻はパートに出ていた。
週4日は仕事で、会うとしたら休みの日。
メールのやり取りの中で、先週と先々週は
会ってないようだったので、
それを考えると毎週1回以上会っていることになる。


僕「毎週か!?よくもまぁ、裏切ったな・・・。」

妻「・・・・。」

僕「平気な顔して、俺の実家にも行ったのか!?」

妻「ごめん・・・。」


カマをかけた。
2ヶ月以上僕の実家には行ってない。
「ごめん」という返答が来るということは
もっと前から浮気の事実があったのだろう。


時期なんてどうでもいい。
それでも確かめたくて・・・。


そういえば、今日も仕事といっていたのに
会社の連絡もせず今もそこで黙っている。


僕「今日は仕事は?」

妻「・・・・・。」

僕「仕事は!」

妻「ごめん・・・。やすみ・・・。」



仕事といって休んでいたのか!
今まで・・・ずっと・・・・。


お前が遊ぶ為に、俺は仕事をしていたわけじゃない!!!



だめだ。
話を聞けば聞くほど、感情が収まらない・・・。

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posted by 弱い男 at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | その日

2006年09月19日

変化する感情

とにかくこの日はとことん話をすることにした。

僕「残念だ・・・。」

妻「・・・・・。」

僕「終わりだ。」

妻「ごめん・・・。」


結婚するときはお金がなかった。
ろくな結婚式すら挙げてやれなかった。

それでも結婚するって
言ってくれたお前を、
本気で幸せにするって決めた。

初めて子供が生まれたとき、
「さるみたい(笑)」
ってはにかんがお前を
本気で愛おしく思った。

一生掛けて守るって決めた。


でも、これだけは許せない・・・。



僕「なんでだ?なんで・・・。」

妻「・・・・・。」

僕「理由があるだろう!?」

妻「・・・・。信じてくれなくなったじゃない・・。」


なんだそれ。
信じてたけど、信じさせてくれたか!?

子供の服を選ぶ前に、自分の服を買ってくるお前を。
子供が行きたいって言う場所に行くよりも
自分が行きたい店や場所を選択するお前を。

夜に出かけたいって言うお前の・・・。


いったい何を信じるんだ・・・!?



僕「・・・これだけはないって信じてた・・・

  信じてたんだぞ・・・・」


僕「・・・結婚するとき決めたんだ・・・

  お金のなかった俺についてくるって言った

  お前だけは幸せにするって・・・」




初めて泣いた。
映画を見たり本を読んだりすると結構泣く。

それでも他人との別れ話や
昔の恋人の別れ話になっても
泣いたことなんてなかった。


抑えても抑えても涙が出る。


守る人が裏切った事実。
子供を引き離そうとした事実。
家庭を壊された事実。


僕にとってもっとも大切な、
それでいてかけがえのなかった家族。


終わりだ。全部。



交差する。
浮気をした女を許せない感情と
それでも子供とはいっしょにいたい感情が。


選択肢は4つ。


元には戻らなくても、
このままいっしょに暮らすか。
子供の為に我慢さえすればいい。
ただし、最低の条件は二度と浮気をしないこと。
もちろんしないように考え方を変えてもらう。
きっと難しいだろうが・・・。

別れて僕が子供を預かる。
物理的に非常に難しいが。

別れて妻に子供を預ける。
浮気を簡単に選択する女が
この先本気で子供を大切に出来るのか不安だ。
たとえ、子供にとって母親が1番だとしても・・。


全てをなかったことにする。
出会いから今日まで。
そして存在を・・・。

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posted by 弱い男 at 13:21 | Comment(3) | TrackBack(0) | その日

2006年09月20日

子供が帰ってきて

何も進展がない。
朝から7時間ぐらい話をしても
まったく進展がない。

僕は「なんで・・」という
感情ばかりが交差する。

妻の口から出てくる言葉は
相変わらず自分のことばかり。


妻「家事も育児もがんばってた」

妻「夜も出かけなかった」

妻「子供のことも考えた」

妻「家のことだってちゃんとした」

妻「いっぱい我慢してきた」

妻「でも、認めてくれなかった」





で?




俺だって我慢はしてきた。
仕事でどんなに遅くなっても
子供の寝顔をみれるなら家に帰った。

友達からの誘いも、極力断った。
会社の同僚の飲み会も
できることなら早く帰りたかった。
出張もいやだったし、電話も入れた。

休みの日は家族といる時間を大切にした。

行きたいって行くところには連れて行ったつもりだ。


自分のことばかり言うな。
自分のことばかり押し付けるな。


三人で家族のはずだ。
俺が間違っているのか?



一向に会話が進まないまま、保育園のお迎えの時間になる。
妻は涙ではだけた化粧をしなおして子供を迎えにいく。

しばらく1人、ベランダで
タバコを吸っていると、二人が帰ってくる。

いつもならいない僕がいるので
子供は真っ先に聞いてくる。


子供「パパお仕事は?今日は休みなんだ!」


無邪気に擦り寄ってくる子供のぬくもりが
やたらと温かい。何よりも温かい。


子供の前では普通にいよう。
そう決めた。そう決めた矢先、妻が言う。



妻「わかれるなら子供は預かります」







まてよ。今言うことか?
それがお前の家族を思う気持ちの表れじゃないのか?
子供のことを本気で考えて、今言ってるのか?

両親が別れ話をしているのを
たとえ4歳の子供だとしても
違和感を感じるに決まっていると
そういう風には考えないのか?

なんなんだ?お前。



僕「後だ。寝てからだ。」

妻「なんで?別れるなら早いほうがいいんでしょ!?」



確かにそうは言ったが、今言うことじゃないだろう!



僕「後だ。こいつの前でその話は出来ないだろう!」




抑えてたつもりが、感情があふれる。

子供の表情が凍りついたのがわかる。



同時に、子供にそんなことを感じさせた妻を
愛してきた妻を、誰よりも嫌いになった・・・。

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posted by 弱い男 at 18:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | その日

2006年09月23日

食卓の温度

とにかく子供の前では平然を装おうも
どうしても感情があふれ出てくる。

言葉には出さなくても、雰囲気が違う。
それは僕もそうだし、妻もそう。
そして、敏感な子供もそう・・・。

言葉を交わすこともなく、晩御飯になる。


忘れもしない、晩御飯はうどんだった。


朝から何も食べていない僕と妻にとって
うどんすらのどを通らないものだった。

妻とは書いたが、妻がどうおもっているのかなんて
長年連れ添ってきたはずなのに、何もわからない。

それでも無理やりうどんを口に運ぶ。
何度もはきそうになる。いろんな思いがめぐる・・。


食卓がこんなにも苦痛に感じることが
結婚した当時に来るとは思ってもなかった。
こんな食卓なら1人のほうがましだと思う。
それでも、子供と離れるほうが苦痛だとも思う。
妻といっしょにいることはこの先苦痛だろうし、
それでも子供の成長を感じられないのはもっと苦痛だ・・。

二つの思いが感情を刺激し、
流したくもない涙があふれそうになる。



いつもならおしゃべりしながら食べる子供も、
ずっとだまったまま、黙々とうどんを食べている。



子供にとって親が不仲なのは
もっとも苦痛なのかもしれない。

そう思うと、別れたほうがいいのかもしれない。




思い空気を漂わせたまま
子供をお風呂に入れる時間になる。

いつもならできるだけ3人で入るのだろうが、
この日はとてもそういう気分にはなれず、
妻と子供がだまって風呂場に向かうのを
ぼうっと見ていた。

シャワーの音が聞こえるのと同時に
ベランダにタバコを吸いに向かう。


都会の夜景がやたらと汚れて見える。
この街に来なければよかった。
この街に1人で来ればよかった。
パソコンなんて買うんじゃなかった。
ミクシーなんてなければよかった。
結婚なんてしなければよかった。


考えてもどうしようもない
すんだことばかりを考えてしまう。


遠くから子供の声がする。

子供「パパ〜!お風呂上がるよ〜!」

無邪気なその声がやたらつらい。
脱衣所にいくと、裸の子供がタオルをもって僕を待っている。

僕「自分で拭いてみようね」

そういった僕をまっすぐにみながら、
慣れない手つきで自分の体を拭きだす。


こんなちょっとしたことが
僕にとってもっとも大切なことだった。


妻がお風呂場から脱衣所に出てくる。
何を思ったのか今さら必死に体を隠している。

子供の体を拭き終わり、子供がリビングに走り出す。


その間もずっと体を隠している妻。


僕「体ふかへんのか?」


妻「私の裸をみるのもいやでしょ?」





今さら何を。
そんなところで気をつかうなら、
家族3人が幸せでいられるように
気をつかって欲しかった・・。

言っておく。
お前の体を見るのがいやなんじゃない。

お前の存在がいやなんだ・・・。

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posted by 弱い男 at 10:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | その日

2006年09月25日

勝手なことばかり言いやがって・・・

子供が寝室に移動し、睡眠をとる。

重い空気が家中に流れる。
昨日までの空気とはまったく違う。
冷たく、張り詰めた空気。
目に見えないものほど、感じてしまうと
とても言葉にはいえないほどの重圧になる。

初めて経験する。
経験なんてしたくないのに。


しばらくして、妻が言う。


妻「どうするの?」


何が?
そんなにすぐまとまんないだろう。
二人の間には子供がいるんだぞ?

二人だけなら別れればいい。
今はもう感情なんてない。
ないといえばうそになるが、
憎しみと怒りのほうが圧倒的に強い。

別れるにしても、時間がかかる。
子供の保育園の件もそうだし、
お前の住むところもそうだろう。
何より親権がよぎる。

簡単に答えなんて出ない。


僕「どうするつもりだ?」


カマをかけた。

子供のことを本気で思うのなら、
ゆっくりと出て行く準備をするだろう。

子供にしてみれば、妻の勝手な行動で
お父さんとお母さんがいなくなる。
両方ではないにしろ、必ず1人いなくなる。

それがどういうことか、4歳でも感じるはずだ。

いっしょにいるのなら、
俺が許すまで誤るはずだ。
俺ならそうする。

万が一俺が浮気をしていたとして、
家庭を壊すつもりなんてなく、
本気で悪いと思ったのなら、
土下座でも何でもする。
許してもらうまで全てのことにたえる。



妻「1週間で出て行くわ・・・。」



何が?
一週間で何が出来るんだ?

お前の実家には帰れないだろう?
お金にルーズなお前の実家なんて
子供にとっていい環境のはずがない。
自己破産しているだろう?
親子の縁も切っただろう?

どこにいくつもりだ?

子供になんていうつもりだ?


僕「1週間てなんだ?どこへいくんだ?」

妻「なんとかする。最悪その辺で・・・」




子供をつれてか!?
その辺で子供を寝かすつもりか!?



言っておく。
お前にだけは子供は渡さない。

出て行くなら1人だ!!!!!
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posted by 弱い男 at 18:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | その日

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