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個人的なくだらない家庭の話です。
記事数が多くなってきたので、
目次を作りました。


僕が何を感じたのか
不倫・浮気・家庭・子供・夫婦。
何が大切で、何を守るのか。
感じたことを書いています。



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2007年01月09日

後悔後悔後悔…

大切なはずなのに、どうでもよかった。
子供は大好きなはずなのに、もうよかった。

正確にはいいわけなんてないのだが、
全部がイヤになってしまっていた。



妻もこんな気分だったのだろうか。
大切なものに変わりはないが、
手放してもいい。
そんな心境に陥っていた。



田中さんからのコンパの誘いも
なんの抵抗もなくすんなりと受け入れた。



考えるのに疲れたのか
理由はどうにしろ僕も妻と変わらなかった。


だけど、とても後悔している。
あの日、コンパに行ったことは。
前回の記事で「もめる原因となった」と書いた。
実は「コンパにいったこと」ではなく、
あの日僕が家にいなかったことでもめた。



心から後悔している。
愛していたものを守れなかったから。



コンパの当日。
僕は仕事も早々に切り上げ、
待ち合わせの場所に向かった。

そこは別段珍しくもない居酒屋で
コンパというよりもむしろただの飲み会だった。
彼女や彼氏のいる人もいて、なかには結婚している人もいた。
もちろん僕も素直に既婚者だと答えた。

特に何があるわけでもないが、
ただ全部忘れてお酒を飲んだ。


僕の横に田中さんが座り、
お互いの心境と状況を語り合った。


どれぐらいいただろう。
誰かがお開きにしようといった。

時計を見るとまだ9時前だった。

だれかが二次会はどこにする?
そう、全員に聞いていた。
僕も特に予定がないので、ついていくことにした。



携帯をみると妻からの着信。
ずっと前は珍しくもなかったが
そういえば、彼女から電話をかけてきた最後の日はいつだったろう。
彼女と喧嘩をするようになってからお互い電話をしなくなった。


気にはなったがメールだけ打つ。


「なんやった?会社の人と飲んでるからでられへん。」


すぐに返信がくる


「そう。終わったら電話ちょうだい。」


すぐ返信する


「わかった」





二次会はしゃれたバー。
携帯の電波の届かないこところ。

何故僕はここに来たのか。
妻からの電話をもらってすぐに帰るべきだった。

心から笑ったりしていないものの
そこそこ楽しい時間をすごした。
電車がなくなる時間まで飲むつもりもないので
11時前には店を出る。

みんなはまだ飲んでいる。







携帯がなる。
妻からだ。



「はい」



「琉聖が!!琉聖が!!!」





泣きながら叫ぶ妻の声。
心臓が張り裂けそうなほどどきどきする。




「なんで電話つながらないの!!」

「なんだ!?どうしたんだ!?」

「琉聖が・・・!!!ウワァーーー!!!」



よくわからないがタクシーを拾う。
電話は繋がったままだが、妻が何を言っているのかわからない。

タクシーに急いで住所を伝える。





かろうじて妻から聞き取れた病院の住所を・・・・。




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posted by 弱い男 at 14:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | 間違った選択
この記事へのコメント
後悔先に立たず…やん。流聖君どないしたんやろ…心配や。うちにも男の子いてんてんけど 病気のオンパレード 39度40度越えても 旦那に電話した事ないなぁ(笑)出かける先が 仕事でも 遊びでも 男は出かけて行ったらもう 終わりや(笑)いやそれは言い過ぎやけど 自分の見えへんとこで 子供の状態がどんなか把握できひんから 余計な心配するやろな、だから私は 言えへんな。旦那帰って来たかて 子供の具合い変わらへんしな。ただ 突発的な事や 非常事態や 怪我などは話は別や。今回のお話の内容はよほどの事やったんと 心配になるわ。子供って何かある時 ここって時に 具合い悪なったりするもんやし。流聖…これは仮名かな?うちもりゅうせい 言う子おんねんで(笑)字は違うけどな。ほんま 他人事に思えんと 力入るわ。
Posted by ゆっけ at 2007年01月10日 09:33
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