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個人的なくだらない家庭の話です。
記事数が多くなってきたので、
目次を作りました。


僕が何を感じたのか
不倫・浮気・家庭・子供・夫婦。
何が大切で、何を守るのか。
感じたことを書いています。



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2006年12月09日

これからを真剣に

彼女を抱いた次の日。
思った以上に感情が吹っ切れていた。

いや、吹っ切れたという表現は妥当ではなく
吹っ切る為に考え方を少し変えたということ。

彼女を愛するから、辛かったのだと
今更ながら気がついたのだとわかった。

愛しているから、浮気が辛かった。



だから、愛していないということを
実感させられた昨日の晩は、
僕にとって逆に有意義な時間だったのかもしれない。
夏休みはまだ数日残っていた。
子供を最優先にしようと決めたから、
僕も彼女も子供の前では今までどおりを演じた。

彼女はどうかわからないが、
僕はできる限り演じきった。


しかし、子供が寝るとどっと疲れる。
愛していないと認識している女が
少し違う、愛していないと思わなければならない女が
僕の前でのさばっていることが不愉快で
二人っきりになると会話がなくなった。


といっても普通の会話はする。


「明日はどこかいく?」

「昨日はどうだった?」

「今日は流聖がね」



だけど男と女の会話はなくなった。

違う、正確に言うとこの後も
彼女を抱くことはあったが、
それは彼女を愛しているからではなかった。



考え方が変わっていた。


彼女を愛して抱くのではなく
自分の欲望を処理するだけ。

自分でも驚くほど簡単にそれは出来た。




だけど、終わった後はいつも虚しい。
耐え難い虚しさと寂しさが募ってくる。



子供が起きている時の二人。

寝てしまってからの二人。



彼女のコトを考えることが少なくなり
家庭を守るということよりも
子供と一緒にいたいという
それだけの思いが強くなっていった。

彼女とやり直すことよりも
子供と一緒にいたいだけだった。



わかっている、このままじゃ終わってしまうと。



だけど、そうしないと
壊れそうな僕がいることもまた、わかっていた。





夏休みが終わって1ヵ月ぐらい
そういった状況が続き、
また、家に帰ることが苦痛に変わってきた。




そんな時、久しぶりに彼女に出会った。
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posted by 弱い男 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 君が憎い
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