【目次はこちらから】
個人的なくだらない家庭の話です。
記事数が多くなってきたので、
目次を作りました。


僕が何を感じたのか
不倫・浮気・家庭・子供・夫婦。
何が大切で、何を守るのか。
感じたことを書いています。



人気blogランキングへ
ランキングにも参加しています。
ポチット応援していただくと
がんばれる力にもなります。

2006年12月04日

やっぱり離したくないな

声をあげてはしゃぐ姿。
小さなからだいっぱいに。
思いのたけを表現する子供。

見ていてやっぱりかわいい。
人の子もかわいいが、自分の子は格別。
何があってもこの子は僕の子。
絶対に大きくなるまで見届けたい。

そんな思いが強くなる。



横で妻がいても。
たとえ妻が浮気をしていたとしても・・・。
流れるプールは子供にとって
とても楽しいらしく、何度も入らされる。

自分ではちっとも泳げないくせに
浮き輪を持ってきては一緒に入れと騒ぐ。

この時は子供に救われた気持ちで一杯だった。
妻も一緒になって子供と流れる。
その横を僕も一緒になって流れる。


素直に忘れていた。
妻が浮気をしていたことを。


どれ位流れていたか、
監視員の休憩の合図が入る。


僕「休憩やって。上がろうか。」

妻「手、ふやけてるやんか(笑)」

子供「平気やねん!」


たわいもない会話。
ちょっと前まで普通だった会話。
忘れていたとはいえ、やはり少しぎこちない。

子供は純粋に楽しんでいるのか。
この子に気を使わせてはいないか。
妻はどう思っているのか。
この子にとって僕はどういう存在か。
妻はこの子にとってやはり必要か。


休憩中の動きの少ないときに
どうしてもいろりろと考えてしまう。


この先どうしたらいいのか。
妻が二度と裏切らない保障はあるのか。
妻にとって僕はなんなのか。
僕にとって家族はなんなのか。


自問自答しても答えは出ない。
わかっているのは、時間がたてば少し和らぐこと。
なくなりはしないが、薄れるだろうと思えること。


事実、最初の頃よりも
妻の浮気自体を考える時間は減った。

というか、彼女の浮気自体は
大した問題ではなかった。


彼女と僕の二人の問題なら
すんなりと受け入れられた。
別れればすむことだ。


裏切られてまでいっしょにいたいとは思わない。


だけど、子供がいる。
僕にとって最愛の子供。

彼女にとって最愛の子供。

どちらがというわけには
簡単にはいかない、二人の子供。



今そこで、笑っている子供と
一緒にいられなることの方が
僕にとっては耐え難い苦痛だ。


彼の笑顔をみてそう思った。
むしろ、確信した。




僕は彼が大好きだ。
たとえ彼女が浮気をしても
僕は彼と離れたくない。
どんなに妻が嫌いでも
それ以上に彼が大好きだ。


複雑な心境には変わりない。


それでも彼と一緒にいたい。
ただ、笑って一緒にいたい。




僕が我慢すればいい。
彼のために、自分のために。



明日ちゃんと話をしよう。
彼女とちゃんとルールを決めよう。
彼女がどんな答えを持っているのか、
しっかりと確認して考えよう。



笑っている、僕の子のために。
二人揃って彼を見守れるように。

お互いの思いをぶつけよう。
それで修正できないのなら
それまでの繋がりだったと諦めよう。



3人でプールに来て
ちょっとだけ心が固まった。

良くも悪くも、結果はすぐに出た。
人気blogランキングへ

posted by 弱い男 at 21:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 一時の平穏な日々
この記事へのコメント
はじめまして

今軽く読ませて貰いました 辛くて大変でしたね

ふと 疑問が わいてきませんか?
私 旦那から不倫をされて、一年半騙されていました

今やり直し中です
たくさん悩みました

まだ不倫精算から、四ヶ月しかたっていません

疑問が頭をかけ巡ります
奥さん 逃げ道つくったのでしょうか?

毎日様々な想いでしょうまた 来ます
Posted by 稲葉りん at 2006年12月04日 22:09
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。