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個人的なくだらない家庭の話です。
記事数が多くなってきたので、
目次を作りました。


僕が何を感じたのか
不倫・浮気・家庭・子供・夫婦。
何が大切で、何を守るのか。
感じたことを書いています。



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2006年10月30日

彼女との出会い

結局土曜日と日曜日は
どこにも行かずに家にいた。

買い物も妻と一緒に出かけるのはつらく、
彼女が子供を連れて一緒にいったり、
子供と僕と留守番をしていたり。
喧嘩をすることもなく、ただ時間が流れた。
なんとなく子供の雰囲気は僕達二人に気を使っているが、
どちらかというと笑顔のほうが多くなった。
僕なんかより全然強い。


そういえば、妻がしたことがある。


携帯電話を解約し、
新しい携帯に変えた。

ミクシーを退会し、
PCのアドレス(フリーメール)も
削除した。

髪型も金髪に近い茶色から
ほとんど黒に変えた。

たくさんあいていたピアスも
ほとんどしなくなった。



どれもこれも僕が嫌いだったこと。
今さらやめたところで、しょうがない。
それでも、それをやめたことは評価したい。
一緒にいるのなら評価しないといけない。




頭ではそう思う。




だけで、僕の感情はかわらない。
妻に会いたくない。
妻と話したくない。
妻と一緒にいたくない。
妻を抱きたくない・・・。



頭で考えることと、
心が感じるギャップが大きすぎて
この週は家に帰るのがとても遅くなった。



毎日1人、飲めない酒を飲みに行った。
2・3日も同じところに通うと、
同じように常連さんと話をするようになる。

その中にとてもきれいな女性がいた。

いつもよるの9時過ぎぐらいから
1人で店に入ってきて、
1時間ぐらいお酒を飲んで帰っていく。

誰かと話をするわけでもなく。


金曜の夜。
彼女が隣に座ってきた。

別に会話をするわけでもないが
ただ、隣に座ってきた。

カウンター越しにマスターと話す僕の話を
なんとなく聞いているようだった。

普段は10時過ぎに帰る彼女が
この日は11時を回っても帰らなかった。


12が過ぎた頃、店を出ようとすると
彼女が話しかけてきた。



彼女「奥さん。不倫されたんですか?」



何気なしにマスターに話していた内容を
どうやらしっかりと聞いていたようだった。



僕「ええ。まぁ。」

彼女「そうですか。私も旦那に浮気されて・・・。」

僕「そうなんですか?子供さんはいるんですか?」

彼女「子供はいませんが・・・。この先どうしたらいいか・・。」



そんな話を1時間以上していた。
同じ境遇の人に話を聞いてもらうのが
こんなにも楽になるなんて思ってもみなかった。
お互い意気投合し、そのまま次の店によった。

なんでもよかった。

ただ話を聞いて欲しかった。


店を変えて3時ごろまで一緒に飲んだ。
僕はお酒には弱いほうで、彼女もどうやら強くないようだった。


ふらふらになりながら、
タクシーを拾って、彼女を家まで送った。


家の明かりはついていなくて、
旦那さんがいるようには見えなかった。



彼女から鍵を受け取り、
部屋を空けて、彼女を寝室に運んだ。



そのまま帰るつもりが、
気分が悪くなってトイレに駆け込んだ。

しばらくして、落ち着くと
彼女が水をいっぱいくれた。



僕「ありがとう・・・」


そういって水を受け取り
一気に飲み干した。


僕「ありがとう。もう、こんな時間か。帰るわ。」


玄関に向かうと、
彼女が寄り添ってきた。



彼女「ねぇ。今日だけでいい。一緒にいない?」




僕には断る理由が見つからなかった・・・・。
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posted by 弱い男 at 18:10 | Comment(6) | TrackBack(0) | 冷静な時
この記事へのコメント
あ、、、
 だめじゃん。
Posted by at 2006年10月30日 23:04
断る理由は私の中では十分にあったと思います。
弱い男さんにしてみたらなかったんですね。
詳しく今のままのブログではわかりませんが、最後までしてしまったのですか?
もしそうなら仕返しですか?
奥さんの浮気した気持ちをわかってあげたかったのですか?
最後までしてしまったのなら、弱い男さん、あなたも奥さんと同じですよ?
余計に虚しくなりませんでしたか?
事の最中や終わった後にでも子供の顔はうかばなかったですか?
子供のために元に戻る事を決めたなら、なぜ快楽に走るのですか?
子供のためにと弱い男さんも言ってますが、都合よすぎませんか?
奥さんを変えるまえに弱い男さんも変わったほうがいいですよ。
わかりやすい演技をして仮面夫婦を演じ続けて、うその愛情を子供の目の前で見せつけることになりますよ。

そんな状態が続けば子供は信じるものをなくしてしまいます。

私の幼い頃の親とだぶりました。
思いだしただけでも気持ちわるいんです。
トラウマになり人をなかなか信用できなくて、彼氏を傷付けたりしてしまいます。
でもこうやって話す事ができるくらい支えられてきました。子供にはそういった姿を見せるのが大事だと、私は思います…。
Posted by アサミ at 2006年10月30日 23:08
その行為!わからなくもないけれど・・・
だけど、正直アサミさんの言う通りかも★
あれだけ、子供!子供!って何度も言ってたのに・・・
結局辿り着く所はソコなの?

タイトルのところに書いてある
「それでも許せない」っていうのは、
自分も同じような事をしなかった人が言う
セリフだと思う。
バレなければいい!そんな気持ちでいるような
感じがします。
もしかしたらコノ続きは男と女の関係がないのかもしれないけれど・・・
そんな時間まで家に帰らずヨソの女と一緒にいるという行動はやっぱりいけないと思う。
Posted by ちぃ! at 2006年10月31日 07:38
ブログを書いて他人に批判されるのって辛いですよね。

でも、私もアサミさんのいう事に納得してしまう。
このお話しの続きがわからないけれど、自分の行為を正当化するために書いてるのかな?なんて思ってしまう。

うぅぅぅん同情の余地はないなぁぁぁ
男同士ならわかるのかなぁぁぁぁ

相手の女性も、そんな事して、何になるんだろう。
キズを嘗めあって何か生まれるのかな?
自分を傷つけるだけじゃないのかな?

お子さんの心まで傷つかない事を祈っています
Posted by まゆごん at 2006年10月31日 15:30
>アサミさん

都合ですか。
人はみな自分の都合を優先し、
また、都合よく解釈する生き物だと思います。
それがたとえ大切な家族のことだとしても。
もし、思いやり、感謝し、愛するのなら
世の中に不倫や離婚は無くなっていくでしょう。
弱いとき、崩れるのはとても簡単なことだと
このことから学びました。
ただ、理性があるのも人間です。
どこまで葛藤し、理性が勝てるかは
周りの環境の影響も大きいと思いました。
Posted by 弱い男 at 2006年11月02日 11:00
>ちぃさん

感情が起伏します。
子供>自分 から 自分>子供に。
勝手な生き物です。人間は。
それでももがき苦しんでいます。
そして思います。逃げたくなります。
そのために敵を作ろうとします。
それが僕にとって妻になり、
攻撃手法が今回のようなことになった気がします。
自分を守る為に、人を傷つけることが
唯一の僕の選択しになっていたのだと思います・・・。


>まゆごんさん

自分を傷つけるだけなのは理解しています。
ただ、これ以上傷つくことはありませんでした。
家族を奪われ、大切なものを壊されたとき
過去に感じたことのないほどの苦痛を味わいました・・・。
Posted by 弱い男 at 2006年11月02日 11:04
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