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個人的なくだらない家庭の話です。
記事数が多くなってきたので、
目次を作りました。


僕が何を感じたのか
不倫・浮気・家庭・子供・夫婦。
何が大切で、何を守るのか。
感じたことを書いています。



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2006年09月12日

転勤

1年半前。
実家の近くに住んでいたのだが、
都会への転勤が決まった。

当初は1人で来るつもりだった。


妻「やだよ。都会に行きたいし、三人がいいよ」


その言葉を素直に信じたし、
妻も始めのうちは本気でそう思ったのだろう。

会社にも相談し、
なんとか家族での引越しを了承してもらう。

もともと僕は都会が苦手で、
何をというわけではないが、人の多さや
ビルの氾濫する街が好きにはなれなかった。

反対に妻は都会が好きだった。
結婚してからはそうではないが、
結婚する前の学生時代の頃の素行はよくなかった。

クラブが好きで踊りにもよく行っていた。
交友関係も幅広く、いわゆるヤンキーだった。


結婚するときにそれでもいいと思ったんだ。
結婚したら、子供が出来たら変わるだろうって。


だから都会が好きだった。
ネオンの街が好きだった。

趣味も僕とはまったく違った。

それでも結婚を決意したのは
彼女の言葉を信じたから。



「昔はあんまりよくなかった。
 でも、今は変わった。
 あなたを愛している。
 ついていこうと決めたん。」



簡単に変わることは出来ない。
もし簡単に変わることが出来たとしたら、
悪い意味でも簡単に変わってしまうのだろう。


最初はよかった。
都会に来て不安もあるだろう。
夫婦協力して都会に慣れていけばいい。

そう思った。



でも、彼女はだんだんと変わっていった。



妻「遊びに行きたい。」

妻「髪の毛を金髪にしたい。」

妻「クラブにも行きたい。」




ダメとはいわないが、いい気はしなかった。
子供がいて、妻がいて、家庭があって。
僕はそれが一番だったし。

もちろん育児の疲れもあるだろうから
たまに遊びに行くことは問題なかった。



でも、都会で半年も生活した頃、
「男と昼間会いに行く」と言い出した。

もちろん、その子が誰かも知ってはいたが
平気でそれを言ってくる彼女がだんだん信用できなくなった。

妻「浮気なんて絶対しない!」

そう言い放つ彼女を、日々変わってきた行動から
素直に信じられなくなってきていた。





気づくのが遅かった。
気づいても結果は同じだったろうか・・・・。
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posted by 弱い男 at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 始まり
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